01
DESCRIPTIVE APPLICATION記述的応用
出来事を記録し、時間や文脈に位置づけ、意味を批評的に記述します。
- 報報道的視点
- 史歴史学的視点
- 評評論的視点
RECURSIVE DISCLOSURE MODEL
——RR_Lab.は、全体を捉え直し、自己を再配置する可能性の形式、RDMを用いた社会の諸事情を研究します。RR とはRecursive_Reality(=再帰的現実)を意味ます。RDMとは、世界の諸事象に対する承認可能な領域を拡張する構造の形式です。この形式に着目し、現時点で親しむものとは異なる価値体系への移行に人間性の可能性を見出します。前意識的な状態が意識的な状態に比べ質的に異なる範囲の対象を探索しうることもRDMの前提とする仮説です。この仮説に立脚し、関連する各分野の開拓にRR_Lab.は貢献いたします。運用例は本サイト内にて紹介いたします。
01 / INTERACTIVE MODEL
中央のRDMをクリックすると、図が順に開きます
02 / WHY IT MATTERS
開示された世界の見え方を、記述し、生成し、社会のなかで維持・形成する。RDMの応用は三つの段階として整理できます。
出来事を記録し、時間や文脈に位置づけ、意味を批評的に記述します。
新しく開かれた地平を、作品・仕様・学びの形式として具体化します。
制度・教育・組織運営を通じて、開示された視野を持続可能な実践へ育てます。
このモデルは、人が必ず高い状態へ到達することや、問題解決の成功を保証するものではありません。思考を再び開く可能性を示す、探究のための地図です。